D-Link DWS-3024L Instrukcja Użytkownika

Przeglądaj online lub pobierz Instrukcja Użytkownika dla Routery D-Link DWS-3024L. ユーザマニュアル D-Link DWS-3024L/3026 DWL Instrukcja obsługi

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本書は、各製品ごとの機能の説明および設定方法を記載しています。本シリーズの仕様、設置方法など使用するために必
な基本的な取り扱い方法については、設置マニュアルをご覧ください。
ご注意
ご注意

D-Link DWS-3024L/3026
DWL-3500AP/8500AP
Unied Wired & Wireless Access System
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Podsumowanie treści

Strona 1 - DWL-3500AP/8500AP

本書は、各製品ごとの機能の説明および設定方法を記載しています。本シリーズの仕様、設置方法など使用するために必要な基本的な取り扱い方法については、設置マニュアルをご覧ください。ご注意ご注意D-Link DWS-3024L/3026DWL-3500AP/8500APUnied Wire

Strona 2 - 安 全 上 の ご 注 意

10はじめに  D-Link 統合アクセスシステムは、最新鋭の無線ネットワーク機能を実現しながら WLAN(無線 LAN)の展開を可能にします。さらに確実な接続性と、シームレスなレイヤ 2 とレイヤ 3 ローミングをエンドユーザに提供する拡張可能なソリューションです。本章は以下の項で

Strona 3 - 

100状態および統計情報のモニタ接続中のクライアントの詳細情報の参照スイッチの管理下にあるアクセスポイントと接続中の各クライアントについて、詳細な接続状況を確認することができます。図 7-22 「Associated Client Status」 - 「Detail」タブ表 7-19 には「Asso

Strona 4 - 

101状態および統計情報のモニタ接続中のクライアントの隣接アクセスポイントの状態の参照「Associated Client Status」ページの「Neighbor APs」タブでは、接続中のクライアントが検知したアクセスポイントの情報を参照することができます。本ページに表示する情報は、接続中のクラ

Strona 5 - 

102状態および統計情報のモニタ  各アクセスポイントは、それぞれ異なる SSID を持つ 16 個までのネットワークを持つことができます。複数のクライアントが同一の物理アクセスポイントに接続していても、同じ SSID を使用して接続していない場合もあります。図

Strona 6

103状態および統計情報のモニタ無線クライアントは、WLAN サービスを中断せずに、アクセスポイント間をローミングすることができます。D-Link 統合スイッチは、スイッチが管理するアクセスポイントの間をクライアントがローミングをする間に送受信されるトラフィックを

Strona 7

104状態および統計情報のモニタ「Association Detail」の統計情報では、クライアントが 1 台のアクセスポイントに接続中に送受信したトラフィックの詳細情報を参照できます。図 7-28 「Associated Client Status」 - 「Association Detail」タ

Strona 8

105状態および統計情報のモニタアクセスポイントへの接続または認証に失敗した無線クライアントは、「Client Failure」リスト上に失敗した回数とともに表示されます。失敗の原因としては、クライアント側とアクセスポイント側のセキュリティまたは認証情報が一

Strona 9 - 

106状態および統計情報のモニタ各クライアントの認証失敗の状況の表示から、認証または接続に失敗したクライアントと失敗の回数を確認することができます。認証に何度も失敗しているクライアントは、WLAN にとって危険な存在である可能性もあります。表 7-28 には「Authentication Faile

Strona 10 -   

107状態および統計情報のモニタクライアントがアクセスポイントによる認証に成功した場合でも、スイッチは本リストから MAC エントリを削除することはありません。アドホックデータヒストリに記録が残るので、WLAN 上でアドホックネットワークを構成するクライアントを慎重に扱うことができます。表 7-29

Strona 11 -  

108システムの詳細設定  本章は以下の項により構成し、D-Link 統合アクセスシステムネットワークの設定に有効な情報を提供します。項目 説明 参照ページアクセスポイントプロファイルの作成、設定、管理 アクセスポイントプロファイルの作成、設定、管理を行います。108 ペー

Strona 12 - 

109システムの詳細設定「Access Point Prole Summary」ページを使用すると、AP プロファイルの作成、コピーおよび削除をすることができます。D-Link 統合スイッチでは16 件までの AP プロファイルを作成できます。WLA

Strona 13

11はじめに D-Link 統合アクセスシステムが提供する WLAN 視覚化ツールを利用することにより、ユーザは Web ブラウザからご使用の無線ネットワークをグラフィカルに捉えることができます。WLAN 視覚化ツールは D-Link 統合スイッチ、D-Link アクセスポイント、他

Strona 14 - 設定・モニタリングオプション

110システムの詳細設定統合スイッチ上で AP プロファイルを更新した場合、その変更内容は、そのプロファイルを使用しているアクセスポイントに自動的には適用されません。プロファイルの変更内容の適用は「Access Point Prole Summary」ページにて明

Strona 15 - 

111システムの詳細設定WLAN タブ > Administration > Advanced Conguration > Global の「General」タブをクリックすると、D-Link 統合スイッチに関する設定をすることができます。図 8-5 グロ

Strona 16 -  

112システムの詳細設定 D-Link 統合スイッチの管理に SNMP(Simple Network Management Protocol)を使用する場合、スイッチに SNMP エージェントを設定して、ネットワーク内の SNMP マネージャにトラップ送信をする必要

Strona 17 - 

113システムの詳細設定 D-Link 統合アクセスシステムで使用する QoS(Quality of Service)技術は、複数のキューにパラメータを指定することにより、一般的な IP データトラフィックをはじめ、VoIP(Voice-over-IP)、音声、映像、ストリーミ

Strona 18 - 

114システムの詳細設定項目 説明cwMin(MinimumContention Windows)本パラメータは、伝送リトライの「初回ランダムバックオフ待ち時間」(画面)を定義するアルゴリズムに使用します。本値は、「初回ランダムバックオフ待ち時間」の範囲の上限として指定します。単位はミリ秒です。1

Strona 19 -  

115キャプティブポータル設定  キャプティブポータル(CP : Captive Portal)機能により、ユーザ検証が確立されるまで無線クライアントのネットワークへのアクセスを防御します。本章は以下の項により構成し、D-Link 統合アクセスシステムネットワークの

Strona 20 - 

116キャプティブポータル設定「CP Summary」ページを使用してキャプティブポータル設定の作成、または削除をします。スイッチは、10 個の CP 設定をサポートしています。CP 設定の 1 はデフォルトで作成されて、削除す

Strona 21

117キャプティブポータル設定初期値では、D-Link 統合スイッチには、1 つのキャプティブポータルがあります。キャプティブポータルの設定変更、または 9 個までの追加ポータルを設定すること尾ができます。「CP Summary」ページでキャプティブポータルを作成後に設

Strona 22 - DWS-3026

118キャプティブポータル設定項目 説明Language スイッチがサポートする言語にキャプティブポータル設定を追加するためには、「...」ボタンをクリックしてキャプティブポータルに使用する言語を表示、選択します。キャプティブポータル設定の言語を削除するためには、「Clear」ボタンをクリックします

Strona 23 - ハードウェアの設置

119キャプティブポータル設定以下の表に「CP Web Page Customization」画面の各項目について示します。 項目 説明Available Images メニューには画面タイトルおよびアカウント画像に使用できる画像が表示されます。画像を追加する場合は、「Browse」ボタンをクリッ

Strona 24

12はじめに規模の大きいネットワークを構築するためには、4 台のスイッチをピアとしてネットワークを構成することで WLAN の規模と無線通信範囲を増強することができます。図 1-3 は、3 台のピアスイッチを配備した D-Link 統合アクセスシステムの構成例です。各ピアスイッ

Strona 25 - ゴム足を取り付ける

120キャプティブポータル設定  ゲストユーザと認証ユーザに対応するポータルを設定します。ゲストユーザにはユーザ名およびパスワードの割り当てはありません。認証ユーザには、はじめにローカルデータベースまた

Strona 26 - DEM-410CX

121キャプティブポータル設定「Local User Conguration」ページでローカルデータベース内の定義済み CP ユーザに追加設定を設定できます。WLAN タブ > Security > Captive Portal > Local

Strona 27

122キャプティブポータル設定「Interface Association」ページでは、特定の物理的インタフェースや無線ネットワーク (SSID) に設定したキャプティブポータルを関連付けることができます。CP 機能は、指定する有線または無線

Strona 28 - 

123キャプティブポータル設定以下の手順を使用して、キャプティブポータルのために「Associated Interfaces」リストからインタフェースを削除します。1. 「CP Conguration」リストから希望のキャプティブポータルを選択します。2. 「Associated Interf

Strona 29

124キャプティブポータル設定 「CP Activation and Activity Status」ページは、スイッチに設定されている各 CP に関する情報を提供します。図 9-9 CP Activation and Activity Status

Strona 30 -    

125キャプティブポータル設定「Interface Activation Status」ページではキャプティブポータルインスタンスに割り当てられたすべてのインタフェースの情報を表示します。プルダウンメニューを使用して、情報を参照するポータルまたはインタ

Strona 31 - 

126キャプティブポータル設定表 9-11 では「Interface Capability Status」ページ内の各項目について説明します。表 9-11 インタフェースと Capability Status項目 説明Session Timeout インタフェースがクライアントセッションのタイムア

Strona 32 - D-Link統合アクセスシステムの設定

127キャプティブポータル設定「Client Status」ページでは、キャプティブポータル経由でネットワークに接続する各クライアントの詳細情報を表示します。図 9-13 Client Detail 画面プルダウンメニューは MAC アドレスごとに各関連するクライアントを

Strona 33 -   

128キャプティブポータル設定「Interface - Client Status」ページを使用して、指定インタフェースに認証されているクライアントを参照します。図 9-15 Interface - Client Status 画面表 9-15 では「

Strona 34 - 

129キャプティブポータル設定 「SNMP Trap Configuration」ページを使用して、SNMP トラップをキャプティブポータルから送信するかどうかを設定し、トラップを生成するキャプティブポータルのイベントを指定します。すべての CP SNMP トラップは初

Strona 35 - 

13はじめに Web ブラウザからスイッチにアクセスするためには、操作をする PC に以下のソフトウェアが必要です。• Internet Explorer 6.0 以降以下の手順で Web インタフェースにログインしてください。1. Web ブラウザを起動し、「アド

Strona 36 - 

130無線ネットワークの視覚化  WLAN 視覚化コンポーネントは無線ネットワークの情報を図式化して表示するためのオプション機能です。本機能では Java アプレットを使用して、D-Link 統合スイッチ、D-Link アクセスポイント、他社のアクセスポイント、およ

Strona 37 - UDP Discovery メッセージ

131無線ネットワークの視覚化初期状態では、WLAN 視覚化グラフ(図)に背景画像は設定されていません。例えば、オフィスの見取り図など、1 つまたは複数の画像をアップロードして、サイトの状況や、サイトに関係した情報をグラフを提供します。アップロードする画像のフォ

Strona 38 - 

132無線ネットワークの視覚化3. インポートする背景画像の大きさ(高さまたは幅)を示す、サイトでの実際の寸法を指定します。 「Selection」と「Measurement」プルダウンメニューから、指定した寸法を「Height(高さ)」または「Width(幅)」から、さらに単位を「メートル」ま

Strona 39 - ルーティング機能を有効にした D-Link 統合スイッチ

133無線ネットワークの視覚化 WLAN 視覚化ツールでは、スイッチが検出した WLAN コンポーネントを自動的に表示します。画面上には、以下の種類のコンポーネントが表示されます。• スイッチ(統合スイッチおよびピアスイッチ)• 管理対象アクセスポイント• RF

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134無線ネットワークの視覚化図 10-9 グラフ化されたコンポーネントグラフからコンポーネントを削除するためには、コンポーネント上で右クリックし、「Edit」から「Un-Graph」を選択します。以下の表では、WLAN 視覚化ツールで使用できるメニューの概要を示しま

Strona 41 - 

135無線ネットワークの視覚化メニュー項目 説明AP Power Display アクセスポイントの出力エリアイメージを選択します。• Disable Power Display - 出力エリアイメージの表示を行いません。• Show 802.11a - 802.11a モードで動作している無線

Strona 42 - D-Link 無線デバイス検出プロトコル

136無線ネットワークの視覚化「Sentry」モードでの動作中は、図 10-11 で示すように、アクセスポイントのアイコンのアンテナが「S」という文字に変わって表示されます。図 10-11 「Sentry」モード - 詳細図「Sentry」モード中は、アクセスポイント周囲の出力イメージはグレーで表示

Strona 43

137無線ネットワークの視覚化表 10-4 に各コンポーネントについて、表示できる属性および Web インタフェースのコマンドへのリンクを示します。表 10-4 コンポーネント情報コンポーネント 属性 リンク / コマンドスイッチ IP Address Basic Setup(基本設定)RF Man

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138付録AD-Link統合アクセスシステムの初期設定  本章では、D-Link 統合スイッチ用設定の初期値、およびスイッチがアクセスポイントを検出認証後に適用するデフォルト AP プロファイルに設定されている値を示します。

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139付録AD-Link統合アクセスシステムの初期設定 表 A-2 はデフォルト AP プロファイルの設定内容を示します。初期設定では、D-Link アクセスポイントがスイッチと接続する時、アクセスポイントが認知されると同時に本表中の設定

Strona 46 - DHCP オプションにスイッチ情報を設定する

14はじめにインタフェース構成図「インタフェース構成図」は JavaTMアプレットで、D-Link 統合スイッチ上のポートが図示されます。この図は各ページの上部に表示され、ここからも設定およびモニタリングオプションへと移行できるように設計されています。確認や設定を行いたいポートをクリックすると、統計

Strona 47

140付録AD-Link統合アクセスシステムの初期設定表 A-3 はキャプティブポータル設定の初期値を示します。表 A-3 キャプティブポータル設定の初期値設定項目 初期値Global Conguration Operational Status Ena

Strona 48 - 

141付録B外部RADIUSサーバの設定   Valid AP コンフィグレーションは D-Link 統合スイッチのローカルデータベース内、または外部 RADIUS サーバ内に保存することができます。ここでは、RADIUS サーバ内にコンフィグレーション設定を

Strona 49 - 

142付録B外部RADIUSサーバの設定   FreeRADIUS はオープンソースの RADIUS サーバで、http://www.freeradius.org から無料でダウンロードすることができます。本項では、RADIUS サ

Strona 50

143付録B外部RADIUSサーバの設定以下のコードは D-Link 属性辞書の例です。1 つのファイルとして完結しています。WLAN の要求に合わせて、属性と値を辞書として登録することができます。VENDOR 欄にはベンダ固有の属性値と番号の対応を登録できます。属性辞書ファイルを作成したら、「

Strona 51

144付録B外部RADIUSサーバの設定 D-Link アクセスポイントが RADIUS サーバを使用して 802.1X 認証を行い、特定の無線クライアントを使用するユーザの無線ネットワークへのアクセスを許可 / 拒否できるように設定することが

Strona 52

145付録B外部RADIUSサーバの設定以下にユーザファイル中のユーザエントリの例を示します。ユーザ名が「johndoe」、パスワードが「test1234」のユーザは「VLAN 77」に割り当てられています。johndoe Auth-Type:=EAP,User-Password== "

Strona 53 - 

146付録CL3ローミング設定例  VLAN ローミングは VLAN トランキング(VLAN に SSID を関連させる)または L3 トンネル(トンネルサブネットに SSID を関連させる)を使用することで実行することができます。ここでは、L3 ローミング機能を必要と

Strona 54 -   

147付録CL3ローミング設定例L3 ローミング機能を持つネットワークの計画時には、以下の注意すべき項目があります。• L3 トンネリングを利用するパケットには、カプセル化に使用する 20 バイトの IP ヘッダが付加されます。• 大きいフレームに対応するために、すべての中継ポートと WLAN

Strona 55 -    

148付録CL3ローミング設定例CLI の他にも、Web インタフェースや SNMP を使用して、ルーティング情報を有効にしたり、IP アドレスを設定することができます。以下に、Webインタフェースを使用して、スイッチ上でルーティング情報を有効にし、IP アドレスを設定する方法を示します。1.

Strona 56 - リスト中のMACアドレスのみ接続を許可

149付録CL3ローミング設定例4. 設定した VLAN ルーティングインタフェースの interface conguration モードに入ります。(switch-prompt) #configure(switch-prompt) (Config)#interface 0/4/1 5. I

Strona 57 - 

15はじめに「WLAN」タブWLAN フォルダのページには、操作を簡単にし、共通の機能をグループ化するためにタブが用意されています。タブをクリックして目的のページにアクセスします。 ソフトウェアスイートのほかのパッケージでは、Web インタフェース中のタブはご利用できません。ツールメニュー「Too

Strona 58 - アクセスポイントの設定

150付録CL3ローミング設定例3. LAN タブ > L3 Features > IP > Interface Conguration ページを開き、インタフェースに IP アドレスとサブネットマスクを設定し、ルーティングを有効にします。図 C-6 IP アドレスとサブネッ

Strona 59

151付録CL3ローミング設定例 L3 トンネリングの設定を終えたら、無線クライアントがローミングに使用する可能性のあるアクセスポイントに適用した AP プロファイル中の VAPに、ネットワークが設定されていることを確認します。AP プロファイルを変更した場

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152付録CL3ローミング設定例10.「Ctrl」キーと「Z」キーを同時に押下して Privileged EXEC モードに戻り、ネットワーク設定を確認します。「L3 Tunnel Status」が「Congured」となっているか、また他のネットワーク設定が正しく登録されているかをチェックし

Strona 61 -  

153付録CL3ローミング設定例11. Privileged EXEC モードで、デフォルトプロファイル(Prole 1)を使用するアクセスポイントに対して、変更後のデフォルトプロファイルを適用します。(switch-prompt)#wireless ap profile apply 1アク

Strona 62 - 

154付録CL3ローミング設定例2. 「Wireless Network Conguration」ページで、以下の値を設定します。 - SSID - L3 Tunnel - L3 Tunnel チェックボックス - 選択 - L3 Tunnel Subnet - 192.168.60.0 -

Strona 63

155付録CL3ローミング設定例   統合スイッチを DHCP サーバとして使用している、またはすべてのデバイスにスタティック IP アドレスを設定している場合を除き、スイッチ上で DHCPリレー機能を有効にすることにより、ローミング中の無線クライアン

Strona 64 -   

156付録CL3ローミング設定例前頁と同じ設定を Web インタフェースで行うには、以下の手順を実行してください。1. LAN タブ > Administration > DHCP Server > Global Conguration の順にメニューをクリックし、以下の画面

Strona 65 -    

157付録DQoS制御について   D-Link 統合アクセスシステムにおける QoS(Quality of Service)機能は、複数のキューにパラメータを指定することで、従来の IP データをはじめ VoIP(Voice over IP)や音声、映像、ストリーミング

Strona 66 - スタティック / ダイナミック WEP の使用

158付録DQoS制御についてAP プロファイル中の QoS 設定を使用して、EDCA(Enhanced Distributed Channel Access)パラメータを設定し、各キューがアクセスポイントからクライアントに向けて送出される時、またはクライアントからアクセスポイントに向けて送出され

Strona 67

159付録DQoS制御についてアクセスポイントで使用するランダムバックオフ値は指定可能なパラメータです。この待ち時間を指定するために、「Minimum Contention Window」(MinCW)と「Maximum Contention Window」(MaxCW) が定義されています。•

Strona 68 - WPA/WPA2 パーソナル / エンタープライズの使用

16はじめに D-Link 統合スイッチのソフトウェアは SNMP モジュールを実装し、SNMP グループやユーザの設定を行い、SNMP エージェントが送信するトラップの管理をすることができます。D-Link 統合スイッチは、標準的な機能をカバーするパブリック MIB と、さらにス

Strona 69 -  

160付録DQoS制御について表 D-1 は VLAN 優先度と DSCP 値の対応を示します。表 D-1 VLAN 優先度タグVLAN 優先度 優先度 DSCP 値0 ベストエフォート 01 バックグラウンド 162 バックグラウンド 83 ベストエフォート 244 ビデオ 325 ビデオ 40

Strona 70

17はじめに基本的なスイッチング機能に加え、D-Link 統合スイッチは以下の機能をサポートしています。• 機能、環境にあわせた柔軟なオプション選択• ギガポートを 24 ポート、SFP コンボポートを 4 ポート搭載• 拡張ポート 2 ポート(DWS-3026)•

Strona 71 -    

18D-Link統合アクセスシステム・ネットワークの設計   D-Link 統合アクセスシステムは、ご使用の無線デバイスとイーサネットデバイス間において、安定した高速なアクセスを提供します。本システムは、無線ネットワーク向けの、高機能かつ

Strona 72 - アクセスポイントの保守管理

19D-Link統合アクセスシステム・ネットワークの設計 D-Link 統合スイッチ(統合スイッチ)は、通常のレイヤ 2/3 スイッチが持つ基本的なスイッチングおよび IP ルーティング機能に、WLAN の機能が追加されています。ネットワークのどこに D-Link

Strona 73 - 

2安全にお使いいただくためにご自身の安全を確保し、システムを破損から守るために、以下に記述する安全のための指針をよくお読みください。本製品を安全にお使いいただくために、以下の項目をよくお読みになり必ずお守りください。安 全 上 の ご 注 意必ずお守りくださいこの表示を無視

Strona 74 - 

20D-Link統合アクセスシステム・ネットワークの設計図 2-3 はネットワークデータセンターに、2 台の D-Link WLAN コントローラスイッチ(統合スイッチ) を配置する構成です。この構成では、本スイッチはアクセスポイントやエンドユーザのノードに直接接続されていません。DWS-3026

Strona 75 - 

21D-Link統合アクセスシステム・ネットワークの設計 D-Link 統合アクセスシステムでは、モバイルステーションはサブネットの異なるアクセスポイント間をローミング(行き来)しながら IP 接続を継続することができます。本機能は 802

Strona 76

22ハードウェアの設置  本章では、D-Link の無線スイッチ DWS-3024L/3026 の設置について説明します。以下の手順に従って設置してください。• ハードウェアの概要 - 前面パネルの構成 - LED 表示 - 背面パネルの構成 - 側面パネル• 設置 -

Strona 77 - 

23ハードウェアの設置図 3-4 DWS-3026 の LED 表示以下の表では、各スイッチの前面パネル上の LED およびモード選択ボタンについて説明します。表 3-1 LED 仕様LED 表示 色 ステータス 説明Power 緑 点灯 電源が供給され正常に動作しています。ー 消灯 スイッチに電源

Strona 78 - 

24ハードウェアの設置電源コネクタは、標準の三極インレットです。ここに付属の電源ケーブルを接続し、電源プラグをコンセントに接続します。スイッチは供給電圧が100~240VAC、50~60Hz の間であれば自動的に電源設定を調整します。背面パネルには、電源コネクタ、システムファン通気口

Strona 79 - 

25ハードウェアの設置 デスクトップや棚の上に設置する場合は、はじめに本スイッチに付属のゴム足をスイッチの裏面の四隅に取り付けます。スイッチの周囲に十分な通気を確保するようにしてください。ゴム足を取り付ける図 3-7 ゴム足の取り付け(デスクトップ

Strona 80 -   

26ハードウェアの設置電源ケーブルを本スイッチの電源コネクタに接続します。電源ケーブルのプラグを電源コンセントに接続します。本スイッチに電源が供給されると、LED が点滅を始めます。この LED の点滅はシステムが再起動中であることを示しています。 DWS-3

Strona 81

27ハードウェアの設置拡張モジュールの取り付け空きスロットのスロットカバーを外す前には、電源ケーブルを抜いてください。モジュールを装着するには、以下の図のように、スイッチ背面の空きスロット内の奥に到達するまでモジュールをスライドさせます。注意しながらモジュールをゆっくり押し、ぴったりと固定します。図

Strona 82 - 

28ハードウェアの設置本項では以下のノード間の接続方法について説明します。• スイッチとネットワークの接続• スイッチとアクセスポイントの直接接続• L2/L3 ネットワークを経由したスイッチとアクセスポイントの接続• 10GB アップリンクを使用したスイッチとコアネ

Strona 83 - 

29ハードウェアの設置 本スイッチはアクセスポイントが直接接続されている場合、同一サブネット内のデバイス経由で接続されている場合、また他のサブネットに接続されている場合など接続方法にかかわらずアクセスポイントを検出して管理を行います。ア

Strona 84 - 

3安全にお使いいただくために電波に関するご注意DWL-3500AP/8500AP は、電波法に基づく小電力データ通信システムの無線製品として、技術基準適合証明を受けています。従って、本製品の使用する上で、無線局の免許は必要ありません。本製品は、日本国内でのみ使用できます。以下の注意

Strona 85

30D-Link統合アクセスシステムの設定   本章では、以下の項の順に、統合アクセスシステムの設定をする方法について説明します。 - システムの設置について - スイッチとネットワークの接続 - スイッチの WLAN 機能の有効化 - アクセスポイン

Strona 86 - 管理対象アクセスポイントの詳細な状態を確認する

31D-Link統合アクセスシステムの設定無線クライアントからネットワークへの不正アクセスを防止するためには、アクセスポイントの配置をする前に、デフォルトプロファイルにセキュリティ設定をする方法と、Valid AP データベース(有効なアクセスポイントのデータベース)にアクセスポイントを登録する際

Strona 87 - 

32D-Link統合アクセスシステムの設定4. Privilege EXEC コマンドモードに遷移するために、(switch-prompt)>プロンプトの後にenableと入力します。Privilege EXEC コマンドモード用のパスワードの初期設定はありません。パスワードを変更しない場

Strona 88 - 

33D-Link統合アクセスシステムの設定  統合スイッチがアクセスポイントの検出と管理を行うためには、WLAN スイッチ機能とその操作ステータスをともに有効にする必要があります。WLAN コンポーネントは初期値で有効です。スイッチのユーザインタフェースに接

Strona 89 - 

34D-Link統合アクセスシステムの設定設定項目 説明AP MAC Validation アクセスポイントの認証に使用するデータベースを選択します。• Local - ローカル Valid AP データベースに各アクセスポイントの MAC アドレスを登録する必要があります。• RADIUS

Strona 90 - 

35D-Link統合アクセスシステムの設定アクセスポイントに接続するためには、ユーザ名(admin)とパスワード(admin)の入力が必要です。セキュリティを高めるために、パスワードの初期値を変更することをお勧めします。デフォルトパスワードを変更するためには、アクセ

Strona 91 - 

36D-Link統合アクセスシステムの設定  管理用 VLAN はデフォルトで VLAN 1 に指定されています。本 VLAN は初期値でタグなし VLAN です。つまり、この VLAN では、管理用トラフィックを含むすべてのトラフィックがタグなしです。アクセス

Strona 92 - 

37D-Link統合アクセスシステムの設定例 2:アクセスポイントの IP アドレスをスイッチに登録図 4-3 には 2 台のアクセスポイントがあります。1 台は D-Link 統合スイッチと直接接続され、もう一台は L3 スイッチを経由して接続されています。DWS-3026POWERLAN2

Strona 93 - 管理対象アクセスポイントの統計詳細情報の参照

38D-Link統合アクセスシステムの設定例 4:DHCP オプションこの例では、管理者はアクセスポイントから DHCP サーバに送信する DHCP Request に対してリプライされる DHCP Response 中のオプションとして統合スイッチの IP アドレスを設定します。POWERL

Strona 94 - 管理対象アクセスポイントの無線統計情報の参照

39D-Link統合アクセスシステムの設定  D-Link 統合スイッチは、スイッチ同士、または D-Link アクセスポイントとの間で IP プロトコルを使用して通信をします。そのため、各デバイスは有効な IP アドレスを持つ必要があ

Strona 95 - 管理対象アクセスポイントの VAP 統計情報の参照

4安全にお使いいただくためにけがや感電、火災および装置の破損のリスクを減らすために、以下の注意事項を遵守してください。● 保守マーク表示を守ってください。また、ドキュメント類に説明されている以外の方法でのご使用はやめてください。三角形の中に稲妻マークがついたカバー類をあけたり外したりす

Strona 96 - 

40D-Link統合アクセスシステムの設定CLI の他にも、Web インタフェースや SNMP を使用し、ルーティング情報の有効化や IP アドレスの設定を行うことができます。以下に、Web インタフェースを使用して、スイッチ上でルーティング情報を有効にし、IP アドレスの設定をする方法を示します

Strona 97

41D-Link統合アクセスシステムの設定D-Link アクセスポイントD-Link アクセスポイントでは、IP アドレスの初期値は 10.90.90.91/8 で、DHCP 機能は初期値で有効となっています。ご使用のネットワーク上にDHCP サーバが存在しない場合、アクセスポイントはスタティック

Strona 98

42D-Link統合アクセスシステムの設定D-Link 無線デバイス検出プロトコルD-Link 統合スイッチとアクセスポイントが同一レイヤ 2 マルチキャストドメインに存在している場合、無線デバイス検出プロトコルはとても有効な検出プロトコルであると言えます。統合スイッチはデバイス検出が有効に設定さ

Strona 99 - 

43D-Link統合アクセスシステムの設定以下に、CLI を使用して VLAN をリストに登録する例を紹介します。1. Telnet、SSH またはシリアル接続により D-Link 統合スイッチにログインし、Wireless Conguration モードに遷移します。(switch-prom

Strona 100 - 接続中のクライアントの詳細情報の参照

44D-Link統合アクセスシステムの設定以下の手順で Web インタフェースを使用して、ピアスイッチやアクセスポイントの IP アドレスを検出リストに登録します。1. Web ブラウザから D-Link 統合スイッチにログインします。2. WLAN タブ > Administratio

Strona 101 - 接続中のクライアントの隣接アクセスポイントの状態の参照

45D-Link統合アクセスシステムの設定D-Link アクセスポイントにスイッチの IP アドレスを登録するD-Link アクセスポイントの CLI に接続して、D-Link 統合スイッチの IP アドレスまたは DNS 名を静的に登録することができます。アクセスポイントと接続する D-Link

Strona 102 -   

46D-Link統合アクセスシステムの設定DHCP オプションにスイッチ情報を設定するアクセスポイントにスイッチの IP アドレスを静的に設定する代わりに、4 台までの D-Link 統合スイッチの IP アドレスを DHCP オプション 43 内に格納して、ネットワーク上の DHCP サーバから

Strona 103 - 

47D-Link統合アクセスシステムの設定4. 「スコープオプション」の「全般」タブ内の利用可能なオプションリストをスクロールし、「043 ベンダ固有情報」ボックスにチェックを入れます。5. オプション 43 データを「データ入力」欄に入力します。 DHCP オプション 43 のデータフォー

Strona 104

48D-Link統合アクセスシステムの設定D-Link 統合スイッチがアクセスポイントを管理するためには、アクセスポイントの MAC アドレスをローカルデータベースまたは外部 RADIUS データベースに登録する必要があります。スイッチが他の統合スイッチの管理下にな

Strona 105 - 

49D-Link統合アクセスシステムの設定ローカル Valid AP データベースを使用するためには、「AP MAC Validation」欄で「Local」を選択し、データベースにアクセスポイントの情報を登録します。これらの設定はすべてスイッチ

Strona 106 - 

5安全にお使いいただくために システムのシャーシは、ラックキャビネットのフレームにしっかり接地される必要があります。接地ケーブルを接続してから、システムに電源を接続してください。電源および安全用接地配線が完了したら、資格を持つ電気検査技師が検査する必要があります。安全用接地ケーブルを配線しなかった

Strona 107

50D-Link統合アクセスシステムの設定 アクセスポイントを追加すると、新しい項目が表示され、パスフレーズなどのアクセスポイントの認証情報が入力可能となります。図 4-20 アクセスポイントの認証用パスワードを入力する 「Wireless Global Configuration」ページ(図

Strona 108 -   

51D-Link統合アクセスシステムの設定  RADIUS サーバを使用してアクセスポイントを認証するためには、統合スイッチと RADIUS サーバともに設定を行う必要があります。スイッチ側では、アクセスポイント認証方法を RADIUS に設

Strona 109 - プロファイル設定ページ

52D-Link統合アクセスシステムの設定3. ネットワーク上の RADIUS サーバに接続するために統合スイッチに必要な情報(共有鍵等)を設定します。図 4-24 RADIUS サーバ用の共有鍵などを登録する「Submit」ボタンをクリックして変更し、設定を適用します。以下に、CLI を使用し

Strona 110 - 適用するプロファイルを選択

53D-Link統合アクセスシステムの設定スイッチに接続を試みたアクセスポイントが認証に失敗したり、アクセスポイントの MAC アドレスが Valid AP データベースに登録されなかった場合、アクセスポイントの接続は許可されず、このアクセスポイントは「Au

Strona 111 - 

54アクセスポイントの設定  スイッチと接続する D-Link アクセスポイントを認定後、スイッチはそのアクセスポイントの管理を行います。認定の前または後に、すべてのアクセスポイントの設定をスイッチから直接行うことができます。D-Link 統合アクセスシステムは D-L

Strona 112 -  

55アクセスポイントの設定一般的に無線クライアントは、利用可能な無線ネットワークのリストから、ネットワーク(SSID で識別)を選択することによりアクセスポイントに接続を行います。SSID の登録を含むこれらの無線ネットワークの設定は、D-Link 統合スイッチにて行います。WLAN 上

Strona 113 -  

56アクセスポイントの設定「Default Action」として「Allow」(許可)を指定すると、「Allow MAC List」に登録された無線クライアントはアクセスポイントに接続でき、他のすべてのクライアントは接続を拒否されます。反対に、「Default Action」に「Deny」(拒否)を

Strona 114 - システムの詳細設定

57アクセスポイントの設定DWL-3500AP は、1 つの無線インタフェース(IEEE 802.11g モード)をサポートしています。一方、DWL-8500AP は 2 つの無線インタフェース(IEEE 802.11a モードで運用する Radio 1 と IEEE 802

Strona 115 -   

58アクセスポイントの設定設定項目 説明RTS Threshold (bytes) RTS(送信要求)時のパケットサイズを指定します。この値を指定すると、特に多数のクライアントを抱えるアクセスポイントを通過するトラフィックフローの制御に役立ちます。低い値を指定すると、RTS パケットは頻繁に送信され

Strona 116 - 

59アクセスポイントの設定設定項目 説明Beacon Period (msecs) ビーコン間隔。ビーコンフレームは無線ネットワークの存在を通知するために、アクセスポイントから定期的に送信されます。初期状態では、ビーコンフレームは 100 ミリ秒に 1 度(1 秒に 10 回)送信されます。単位はミ

Strona 117 - 

6安全にお使いいただくためにこのたびは、弊社製品をお買い上げいただきありがとうございます。本書は、製品を正しくお使いいただくための取扱説明書です。必要な場合には、いつでもご覧いただけますよう大切に保管してください。また、必ず本書、設置マニュアル、および同梱されている製品保証書をよくお読みいただき、内

Strona 118 -   

60アクセスポイントの設定WLAN タブ > Administration > Advanced Conguration > AP Proles をクリックし、「Default」タブをクリックします。次に「Radio」タブをクリックし、「Access Point Prole

Strona 119

61アクセスポイントの設定 SSID タブでは、デフォルト IP プロファイルに関連する仮想アクセスポイント(VAP)設定を示します。各 VAP に対し 1 つのネットワークが接続しており、ネットワーク番号や SSID により識別します。各物理アクセスポイントの無線インタフェ

Strona 120 - 

62アクセスポイントの設定項目説明VLAN VAP の VLAN ID を表示します。設定内容を変更するためには、「Edit」ボタンをクリックします。L3 TunnelVAP において L3 トンネリングが有効または無効であるかを表示します。設定内容を変更するためには、「Edit」ボタンをクリックし

Strona 121 -   

63アクセスポイントの設定設定項目 説明L3 Tunnel L3 トンネル機能。L3 トンネル機能では、モバイルステーションが 1 つのアクセスポイントから他のアクセスポイントにローミングする際に、これらのアクセスポイントが異なる IP サブネットに属している場合でも IP 接続を維持することができ

Strona 122 - 

64アクセスポイントの設定  無線クライアントが利用可能な無線ネットワークを検索する場合、クライアントからは、「VAP」タブ上で有効にした VAP がそれぞれ別のネットワークのように見えます。図 5-6 は 5 つの VAP が有効である AP プロファイルの例を示します

Strona 123 - 

65アクセスポイントの設定   本項では L3 トンネリング機能の概要を示します。L3 ローミングを使用するネットワークの詳細な設定例については、146 ページの「付録 C L3 ローミング設定例」を参照してください。L3 トンネル機能を使用すると、無線クライアントが 1

Strona 124 -  

66アクセスポイントの設定デフォルト AP プロファイルには、初期状態でセキュリティが設定されていません。ネットワークを保護するために、セキュリティ方式を指定し、権限のないクライアントのネットワーク侵入を防ぐことを強くお勧めします。WLAN タブ > Admi

Strona 125 - 

67アクセスポイントの設定図 5-10 スタティック WEP の設定表 5-8 に WEP 設定用オプションを示します。表 5-8 スタティック WEP項目 説明Static WEP ま た はWEP IEEE 802.1xStatic WEP(PSK)はスタティックキーを管理し使用します。無線クラ

Strona 126 - 

68アクセスポイントの設定WPA/WPA2 パーソナル / エンタープライズの使用WPA と WPA2 は Wi-Fi Alliance により発表された IEEE 802.11i 標準に準拠した暗号化方式規格です。本規格は AES-CCMP および TKIP というメカニズムを採用しています。W

Strona 127 - 

69アクセスポイントの設定設定項目 説明Pre-Authentication Limitアクセスポイントが同時に扱う事前認証数を入力します。このように制限することにより、RADIUS サーバへの過負荷を防ぐことができます。負荷が軽い状態では、事前認証パケットが再度送信されても拒否されません。「0」は

Strona 128 - 

7目次

Strona 129 -  

70アクセスポイントの設定図 5-13 Valid アクセスポイントの設定表 5-10 では「Valid Access Point Conguration」画面の各設定項目を説明します。表 5-10 「Valid Access Point Conguration」画面設定項目 説明MAC Add

Strona 130 -   

71アクセスポイントの保守管理   本章は以下の項により構成され、D-Link 統合アクセスシステムネットワーク上での D-Link アクセスポイントの保守管理に役立つ情報を示します。項目 説明 参照ページアクセスポイントの再起動 D-Link 統合スイ

Strona 131 - 

72アクセスポイントの保守管理自動チャンネル選択アルゴリズムは、以下の条件に一致するアクセスポイントには影響を与えません。• アクセスポイントへのチャンネル割り当てが、RADIUS サーバまたはローカル AP データベースで静的に行われた。• アクセスポイントへのチャンネル割り当てが、「AP M

Strona 132 - 無線ネットワークの視覚化

73アクセスポイントの保守管理設定項目 説明Channel PlanInterval (hours)「Channel Plan Mode」欄で「Interval」を指定した場合、チャンネルプランの計算と割り当てを実行する間隔を指定します。単位は時間で、6~24 時間の間で指定します。Channel

Strona 133 -  

74アクセスポイントの保守管理「Conguration」タブにおいて「Channel Plan Mode」に「Manual」を指定すると、「Manual Channel Plan」ページからチャンネルプランアルゴリズムを起動できるようになります。手動でチャンネルプラン調

Strona 134 - 

75アクセスポイントの保守管理「Conguration」タブ上で「Power Adjustment Mode」を「Manual」に指定している場合、「Manual Power Adjustments」ページを使用して、送信電力調整アルゴリズムを手動で起動することができます。図 6

Strona 135 - 

76アクセスポイントの保守管理表 6-3 では、D-Link アクセスポイントを更新するために使用する各項目について説明します。表 6-3 アクセスポイントの更新設定項目 説明Server Address 更新用ファイルが格納されているホストの IP アドレスを入力します。ホストには TFTP サー

Strona 136 - 

77アクセスポイントの保守管理項目 説明Download Count ソフトウェアをダウンロードした、統合スイッチ管理下にあるアクセスポイントの数が表示されます。「Managed AP」欄に「All」を選択した場合は、ダウンロードリクエストを開始した時点で、統合スイッチの管理下にあったすべてのアクセ

Strona 137

78アクセスポイントの保守管理デバッグ機能を有効にし、アクセスポイントに Telnet 接続可能な状態にできます。Telnet 接続後、コマンドを発行することで問題解決に利用できます。「Debug」の状態のリンクをクリックし、以下の「Managed AP D

Strona 138 -   

79アクセスポイントの保守管理チャンネルと送信電力の変更は、動作中の変更に限定されます。チャンネルと送信電力の設定を変更しても、新しい変更内容はアクセスポイントまたはスイッチが再起動した時に失われます。WLAN タブ > Administration > AP

Strona 139 - 付録AD-Link統合アクセスシステムの初期設定

8目次第 9 章 キャプティブポータル設定 115

Strona 140 - 

80状態および統計情報のモニタ  本章は以下の項で構成され、D-Link 統合アクセスシステムネットワークの状態および統計情報のモニタに役立つ情報を提供します。項目 説明 参照ページ無線グローバル情報のモニタ スイッチや接続するデバイスの状況や統計情報をモニタします

Strona 141 -    

81状態および統計情報のモニタ表 7-1 では「Wireless Global Status Statistics」ページ内の各項目について説明します。表 7-1 グローバル WLAN の統計情報項目 説明WLAN Switch Operational StatusWLAN スイッチの動作状態が表示

Strona 142 - 

82状態および統計情報のモニタ WLAN タブ > Monitoring > Global をクリックして「IP Discovery」タブを表示すると、WLAN タブ > Administration > Basic Setup > Discovery

Strona 143 -   

83状態および統計情報のモニタWLAN タブ > Monitoring > Access Point > All Access Points 画面を表示すると、検出したすべてのアクセスポイントの状態(管理下、接続失敗、不正等)を確認できます。図

Strona 144 -  

84状態および統計情報のモニタ項目 説明Prole 管理下のアクセスポイントに現在適用している AP プロファイル。プロファイルは Valid AP データベース内のアクセスポイントに適用されています。 一度アクセスポイントが検出されて統合スイッチの管理下に入ると、その後プロファイルが Valid

Strona 145 -  

85状態および統計情報のモニタ表 7-4 「Managed Access Point Status」ページ「Summary」タブ項目 説明MAC Address 統合スイッチの管理下にあるアクセスポイントの MAC アドレス。Location アクセスポイントの位置。Valid AP データベース(

Strona 146 -   

86状態および統計情報のモニタ管理対象アクセスポイントの詳細な状態を確認するスイッチの管理下にあるアクセスポイントの詳細な情報を得るには、「Detail」タブ内の表の上部にあるプルダウンメニューから、目的のアクセスポイントの MAC アドレスを選択します。アクセスポイントを再起動するためには、「Re

Strona 147 - 

87状態および統計情報のモニタ項目 説明Conguration Status アクセスポイントに対してプロファイルの設定が成功したかどうかを確認できます。以下の状態の一つが表示されます。• Not Congured - アクセスポイントにプロファイルがまだ送信されていません。アクセスポイントが

Strona 148 -  

88状態および統計情報のモニタスイッチの管理対象であるアクセスポイント上の無線インタフェースに関する詳細情報は、「Managed Access Point Status」ページの「Radio Detail」タブで参照することができます。図 7-8 「Man

Strona 149

89状態および統計情報のモニタRF スキャン中、アクセスポイントは隣接アクセスポイントから送信されているビーコン情報を収集し保存しています。アクセスポイントは、最大64 台の隣接アクセスポイントの情報を保存できます。隣接スキャン情報が許容量を超える

Strona 150

9まえがき本マニュアルでは、D-Link 統合アクセスシステムのご利用にあたり、ネットワーク設計、設定、および保守運用について記述するものです。本マニュアルは、ネットワークインフラストラクチャの一部としての D-Link 統合アクセスシステムの設置、設定、監視および運用をす

Strona 151 -  

90状態および統計情報のモニタ「Neighbor Clients」タブを使用すると、指定したアクセスポイントにより検出された無線クライアントの情報を表示します。D-Link アクセスポイントは 1024 台のクライアントの情報を保存できます。クライアン

Strona 152

91状態および統計情報のモニタ1 台のアクセスポイントの各インタフェースに対して 8 つまでの仮想アクセスポイント(VAP)を設定できます。スイッチの管理下にあるアクセスポイントの各無線インタフェースに設定した VAP の設定サマリ情報、および各

Strona 153 -    

92状態および統計情報のモニタ管理対象アクセスポイントの統計情報からは、アクセスポイント上の有線無線インタフェースのトラフィックの情報が確認できます。本情報をスループットの問題などネットワークのトラブルの診断に役立てることができます。WLAN タブ >

Strona 154

93状態および統計情報のモニタ管理対象アクセスポイントのイーサネット統計情報の参照「Ethernet Summary」タブでは、スイッチの管理下にあるアクセスポイントの有線(イーサネット)インタフェースが送受信したパケット数およびデータ量を表示します。有線インタフェースは LAN と物理的に接続して

Strona 155 -    

94状態および統計情報のモニタ管理対象アクセスポイントの無線統計情報の参照「Radio」タブでは、スイッチの管理下の指定アクセスポイントについて、無線インタフェースの送受信パケット数、内容などの詳細情報を参照できます。図 7-15 Managed Access Point Statistics 画面

Strona 156

95状態および統計情報のモニタ管理対象アクセスポイントの VAP 統計情報の参照「VAP」タブでは、アクセスポイント上の指定インタフェースに定義されている VAP へのクライアントの接続認証の失敗や、各 VAP が送受信したパケット数やデータ量の統計情報を参照できます。図 7-16 Managed

Strona 157 -   

96状態および統計情報のモニタアクセスポイントからスイッチへの接続は、不正なパケットフォーマットやベンダ ID などによるエラーのため、またはローカル /RADIUS データベースに Valid AP としての正しい認証情報が設定されていないなどの原因で

Strona 158 - 

97状態および統計情報のモニタ  D-Link アクセスポイントの無線インタフェースでは、定期的に無線通信範囲内をスキャンすることにより、他のアクセスポイントやクライアントの情報を収集しています。アクセスポイントの通常の動作モード

Strona 159 -    

98状態および統計情報のモニタ詳細情報には、「Access Point RF Scan Status」ページの情報の他に、送信速度などのビーコンフレームより取得した情報が含まれます。図 7-20 Access Point RF Scan Status 画面以下の表に「Access Point RF

Strona 160 - 付録DQoS制御について

99状態および統計情報のモニタスイッチ管理対象のアクセスポイントが接続中の無線クライアントについて、さまざまな情報を参照することができます。接続中のクライアントの情報にアクセスするためには、WLAN タブ > Monitoring > Client

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